日勤のみ 看護師求人

看護師として就職したいけど、プライベートもきちんと充実させたい

看護師として就職したいけど、プライベートもきちんと充実させたいという理由で日勤のみで就職を希望している人には転職サービスがおすすめです。

 

大手のいろいろな業種がある転職サービスを利用するのも良いですが、看護師業界に絞り込んだ看護師専門の転職サービスがおすすめです。

 

やはり看護師転職に特化したことで情報量も多く、求人の質もとてもいいです。

 

看護師求人 残業ナシって・・そんな良い情報ってわかるの?って思っていました。

 

けっこう残業に関しては、生活のスタイルも変わってきてしまいますし、断ることもしにくいですよね。

 

だったらさきにそういう情報を教えてもらってから就職したいと思いませんか。

 

看護師http://www.nsc2012.org/さんに関しては、本当に仕事に集中しているので、残業に関しても流れで行ってしまうということが多そう。

 

でも、自分の子供が小さかったりすると、やっぱり気になるのが家庭のことですよね。

 

しっかりと、自分の生活もやりくりしながら、仕事をするということはきちんとした仕事の時間というのがわかったほうがいいです。

 

そこを調べてから就職するというのがいちばんなんですが・・・。

 

でも、残業ナシをどうきりだしたらいいやら。

 

難しい問題でもありますね。

 

つまり最初から、残業ナシでの求人というものを探すというのがベストなわけです。

 

今は、ネットの求人サイトもそういった残業ナシの求人を多く取扱いしているようです。

 

ネットの広告でよくみかけることがありますが、これって便利だなぁって思いました。

 

仕事をしやすい環境を提供してもらえるなら、働く側もやる気が出ますね。

訪問看護は難しい・・・(T_T)

子育てをしながらも働けるように、常勤ではなく、パートにしようと思った時、高齢の方の割合がどんどん増えている今は訪問看護は需要が大きいだろうという思いと、在宅看護にとても興味があったので、訪問看護師のパートとして働き始めました。

 

常勤ではないので、土日休みで、訪問看護ステーションは24時間365日対応しているので、常勤だと電話番がまわってきますが、パートにはそれはなかったので、時間内で働けるから良いだろうと思っていました。

 

パートには大きな責任はまわってこないし、気楽に出来るかな、と思っていたのですが、在宅介護といっても家々によって様々で、毎回、緊張と驚きでした。

 

入院患者さんでももちろんわがままな方はいますが、自宅だともっとその様子が見られる場合があります。

 

ご自宅だからもちろんなのかもしれませんが、こちらも医療とはいえ、サービスを提供する側なので、ご利用者様の希望に出来るだけ沿うようにしたいとは思いますが、まだ30代半ばの私にはなかなかしんどいものがありました。

 

看護師経験としては中堅に近いけれど、若いあなたに診てもらうのは不安、と思われていると感じることがあります。

 

何か気に障ることをしてしまったのかもしれませんが、それが、その家での生活のルールやしきたりだったりすると、毎日お会いしているわけではないので、なかなか分かりません。

 

最後まで自宅で生活を送りたい、介護を自宅で続けたい、という方のサポートが出来ると思っていましたが、コミュニケーションの部分でまだまだ勉強不足です。

 

でも、安心したいお気持ちは分かるんです。

 

私も訪問される逆の立場だったら、この人ならちょっとした兆しや急変に気付いてくれるだろうという安心感は持ちたいですから。

 

ほんと、難しいです。

老人ホームの仕事について

老人ホームで看護師として働く場合、一番違うのは、目の前にいる方は治療としている方ではない、ということですね。

 

老人ホームといっても、いろいろな場がありますが、例えば、特別養護老人ホームであれば、入所して、最期までそこにいらっしゃる方とっては生活の場であり、またデイサービスやショートステイのように、通って来られる方もいらっしゃいます。

 

病院だと医療によって治療をして、患者さんを救う、ということが大事ですが、老人ホームは、生活を支えていく、という方が重視されると思います。

 

老人ホームの仕事は、生活のお世話が主になるので、年間のお休みが少ないところが多いです。

 

ただ、残業はあまりないので、ゆとり持った働き方をしたいと考えている方にはお奨めできると思います。

 

しかし、看護師の仕事としては、バリバリと最前線で働いてきた経験があると、かなり物足りなく感じるかもしれません。

 

利用される方達の健康管理が一番大切な仕事で、経管栄養の準備、褥瘡などの皮膚に関する処置、服薬管理、バイタルチェックなどがあります。

 

高齢の方は自分の体調の変化などにも気付きにくいので、このようなベーシックなチェックがとても大事になってきます。

 

また、急変がないとは限らないので、急変があった場合は、ドクターに、瞬時にその状況や緊急性の有無を判断して報告して、指示をもらうようにするので、そういった面での緊張はあるかもしれません。

 

いずれは自分も老いていくことを考えると、このような場で働くことから学ぶことは多いと思いますよ。

 

また、病院勤務の時には、自立した生活が出来ない中、延命しているだけではないか、この治療が本当に患者さんのためになっているのだろうか、という疑問を抱えたりすることがあったりしましたが、老人ホームは一人ひとりに合った、その人の生活、人生をサポートしていくので、無理のない看護、寄り添った看護がより出来るかもしれません。