日勤のみ 看護師求人

新人の頃はどんな所で同期に助けられましたか?

看護師になろうと思った時、頭の中では、看護師の仕事はとても大変なんだと言う事は、
良く理解しているつもりでした。
でも、実際に現場に出て働いてみると、想像以上に過酷な仕事で、新人の頃は精神的にも肉体的にも苦痛で、
毎日悩んでばかりいました。
新人の頃というのは、とにかく覚える事が山のようにあって、いつも必死になっていて、
看護師という責任の重さに挫折しそうになった事は何度もあります。
毎日起こる急変やステルペンの対応に、なかなか気持ちを切り替える事ができず、
患者さんと接する事が恐くなった時もあります。
毎日不安な思いで一杯でした。(=Q=j

 

それに、看護師の職場は、人間関係のトラブルもつきものです。
キツイ先輩やイジメ、派閥など、職場の人間関係に悩まされて、それが原因で看護師をあきらめようと思った事もあります。
でも、私が頑張って看護師の仕事を続ける事ができたのは、同期がいたからなんです。
通っていた学校は病院付属だったので、同期が沢山いたんです。
看護学生時代から、辛い実習を乗り越えてきた同期ですから、すごく心強かったんです。(^_=j☆&
業務で分からない事があると、お互いに聞き合ったり、悩みを相談したり、愚痴を言ったり、お互いに分かり合えている仲間で、
みんな同じような悩みを持っていたんです。
同期の存在というのは本当に大きいものです。
もし同期がいなかったとしたら、看護師の仕事をとっくに挫折していたと思います。
同期には常に助けられていました。
中途採用者は同期がいないので、心細くて辛いという話しを聞いた事があります。
その気持ちはとても良くわかります。
お互いに助け合って頑張ってきた同期、私は同期がいた事に本当に感謝しています。d(^_^)